について
式典大祭

高塚愛宕地蔵尊では、四季折々の移ろいとともに、皆様の諸願成就を祈る数々の祭典を執り行っています。 特に大切にしている「四季の四大祭」をはじめ、古くから続く伝統的な縁日や祭事。これらはすべて、ご本尊とお地蔵様、そして参拝される皆様との絆を深める大切なひとときです。 清らかな空気の中、鈴の音や灯火に包まれながら、心静かに祈りを捧げに、どなた様も、どうぞお気軽にご参列ください。

春の大祭
3月下旬の日曜日春の訪れとともに執り行われる、当山で最も華やかな祭典の一つです。
新しい季節の始まりに、諸願成就と家内安全を祈願します。
境内は清らかな春の気配に包まれ、参拝者の皆様の心に希望の灯をともします。

七夕・風鈴祭り
7月〜8月ごろ夏の風物詩として親しまれる、情緒豊かなお祭りです。
境内に飾られた数多くの風鈴が、涼やかな音色とともに邪気を払い、
願いを風にのせて運びます。
短冊に託された皆様の想いが、お地蔵様へと届く特別な期間です。

秋の大祭
9月下旬の日曜日山々が彩づく秋、一年の平穏と実りに感謝を捧げる大祭です。
古くから続く神事を通じて、皆様の心に豊かな実りがもたらされるよう祈念いたします。
秋風のなか、静かに自分自身と向き合うひとときをお過ごしください。

献燈祭
10月ごろ数多の灯籠に火が灯り、境内が幽玄な光に包まれる幻想的な夜の祭典です。
一つひとつの灯火は、皆様の切なる願いと感謝の形。
暗闇を照らす温かな光に包まれながら、お地蔵様との深い結びつきを感じていただけます。

縁日(おんぴ)
毎月4、14、24日毎月4日・14日・24日は「おんぴ」と呼ばれるご縁日です。
この日に参拝すると、普段以上にご利益を授かると言い伝えられています。
境内は多くの参拝客で賑わい、活気ある門前とともに、お地蔵様とのご縁をより身近に感じられる一日となります。
その他行事
弘法大師祭
4月20日、8月20日
真言宗の開祖・弘法大師(空海)を仰ぎ、その遺徳を偲ぶお祭りです。お大師様の智慧と慈悲にあずかり、厄除けや心身の健康を祈願します。読経の響くなか、心洗われる時間をお過ごしください。
夏季大祭
7月24日
厳しい暑さを乗り越えられるよう、無病息災と厄除けを祈願する夏の大祭です。力強い祈祷を通じて心身を清め、清々しい気持ちで夏を過ごせるよう、多くの参拝者が訪れます。
大神宮祭
9月15日
天神様の御神霊(おみたま)をお慰めする大切な行事です。五穀豊穣や家内安全を祈願し、神楽殿では古式ゆかしい神楽が奉納されます。境内では紅白餅や御神酒のお接待、福引きなども行われ、賑やかな一日に包まれます。
観音様祭
8月17日
あらゆる苦難から救ってくださる観音様の慈悲を仰ぐ祭事です。日々の暮らしのなかで感じる感謝を伝え、皆様の未来が慈愛に満ちたものとなるよう、至心に祈りを捧げます。
焼納日
3月14日、7月14日、9月14日、12月14日
ご参拝なされる方々の内でお願いごとや御願成就の一念をこめてお書きになった「紙」や「布地」等がご尊堂の廻りや裏に沢山貼られてあります。
これらの紙や布地は、火気に危険でもあり長く貼られていると、雨風で四散してしまいます。
御参拝の方々が一念を以って奉納なされた、祈願文や、御願成就其のものを、上記のような理由により、社務所で焼納いたします。
焼納式(読経)では、御祈願、御利益、御願成就を祈念申し上げ、地蔵尊の清浄な境内に於いて、焼納いたしております。




























